2016年9月3日土曜日

Core i7 6700K ターボブーストが効かず、4.2GHzにならない原因



Core i7 6700Kのメインパソコンが、ターボ・ブースト(Intel Turbo Boost Technology)は有効になっているが、負荷をかけても、 3.99GHzぐらいにしかならず、4.2GHzで動作しないので、調べてみた。

インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0

インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0 による高クロック状態の可用性と動作周波数は、以下を含むさまざまな要因に依存します。

・ワークロードの種類
・動作しているコアの数
・推定消費電流
・設定推定消費電力
・プロセッサーの温度


仕様表を見ると、TCase: 64℃なので、それ以上の温度に達すると、ターボ・ブーストは、機能しないことが発覚!

今、使っている虎徹では、夏の暑い時期は、もう冷却性能が限界でした。

パソコン全体の冷却性能をアップさせる必要がある!

CPUの殻割りとかは、やったことないし、無理そうなので、水冷化します!

そこで、新しい水冷CPUクーラーと、ケースを購入しましたので、近々、じっくりレビューします。

これで、ターボ・ブーストが動けば、良いが・・・

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